Restaurant
Photo:Satoshi Asakawa
日本料理若林
日本料理 若林
| Interior | Furniture |
長年自身の信じる道で修行に励み、満を期して開く日本料理店
絶対的な料理の腕と味の安心感を持つ店主に対し、日本の伝統を引き継ぐプランニングを提案。
玄関から通り庭を通り居間・客間へと繋がる日本古来の民家の創りを現代の使い勝手にアレンジし体感出来るプランニングは、 懐かしさをイメージさせると共に料理への安心感を創り出し、記憶の奥に有るご馳走への期待感を想起させる仕掛けになります。
素材へのこだわりを料理の要としているお店なので、インテリアでの使用素材も厳選し、ホワイトとウォルナットの「色と素材」のコントラストで空間を表現。
モルタル色からマットカラーまで幅を持たせた「ホワイト」と、無垢材・突板材・プリント材・近似色材等様々な表現手法での「ウォルナット」を用いることで、 内装材の表情の幅が、食材を変幻自在に操る料理の幅に繋がり、繊細さや荒々しさが同居する奥行きの有る空間となっています。
どこかで体感した様な、昔から有る様な、派手では無くしっかりとした意匠を持ち、落ち着きと安心感をもたらす、「懐かしい風景」を創ります。