House
Architect : SUEP.
Photo: SUEP.
Kubomi
Kubomi
| Furniture |
緩やかな窪み状のソファと堀コタツが一体化した家具である。
空調と一体化することで、緩やかな窪みに家族が自然と集まってコミュニケーションするような場をつくった。
空調ピットからの吹出し口は、直径10mmの穴の数にて強弱を調整している。ダイニングは面(有孔ボード)からの強い温感、
リビングは線(スリットの300mmピッチの穴)からの優しい温感により、各所で快適な居心地を体感できる。
断面形状の違い、ウレタン厚の調整等により、リビングのソファとダイニングの堀コタツの機能をより明確化している。
見た目の楽しさと、機能の充実のバランスを考慮しながら、この家具を構成した。